特定非営利活動(NPO)法人 言語発達障害研究会



 

言語発達障害研究会では、症例報告や、評価・訓練プログラムの提案、検討、成果を発表する場として、定例会を年に2〜3回(土曜日午後、都内にて)開催しています。会員、非会員に関わらずどなたでも参加できます。また、発表演題を随時募集しています。

2021年度 定例会開催のご案内

第86回言語発達障害研究会定例会(オンライン開催)のご案内
※終了しました。
▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会
▼日 時: 2021年5月15日(土) 13:30〜16:30
※ 13:15分〜入室できます。13:25までの入室をお願いします。
※ 入室後は終了まで、なるべく退室されないようお願いします。
 (入室確認にお時間をいただくため、上記にご協力ください。)
▼開催方法: オンライン(Zoom)
▼定 員: 80名(先着順)
▼参加方法: 事前申込み制
※言語発達障害研究会会員は先行申込みを受付けます。
▼お申込み: こちらからお申込みください。
会 員 4月15日(木)より 申込み受付
非会員 4月22日(木)より 申込み受付
※定員になり次第、受付を終了します。定員に満たない場合は、受付を延長します。
※会員登録の有無や、会費の支払い状況を確認したい方は、ホームページ下部 「事務的な事柄の相談」よりお問い合わせください。
▼締め切り: 4月29日(木・祝)
申し込みは締め切りました。
お申込みいただいた皆様に5月12日(水)〜13日(木)に当日の
ご案内メールを差し上げます。
届かない場合は、14日(金)17:00までにメール
info@lipss.jpまたはtel0438-30-2331までご連絡ください。
定例会当日の対応はしておりません。ご了承ください。
▼費 用: 無料(会員・非会員・学生)
▼内 容: 講  演 「<S-S法>の形成について」
講  師 小寺富子(言語発達障害研究会)
内  容 本テーマについては、既に1995年に一度取り上げ、<S-S法>の形成過程や、<S-S法> の主要な項目(概念)にふれている(言語発達遅滞研究 第2号 11-26,1995)。
最初の、記号-指示内容関係の段階(7段階)と症状分類が1976年に提案され、関係者が言語発達遅滞のよりよい臨床を求めて検討を開始してから、約45年経過した。<S-S法>の形成の歴史とは「STとは何者か?」 STのidentityを知る試みであった。
今回は、検査法の作成(<試案1>の手書きの実施手引き他)、言語理解の段階上昇(事物名称、2語連鎖OV、語順)のための初めての試み、2語連鎖NP(付随行動、昔と今のプログラム、習得順他)、様式(検査から訓練手続きへ、変換他)、記号形式と指示内容に関するトピック、他について、臨床データ・資料も用いて紹介する。これからのST・研究者の方々に、<S-S>法に関わったグループの一人として、熱気をお伝えしたい。
▼お問い合わせ先:
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel. & Fax. 0438-30-2331
ホームページ http://lipss.jp/
E-mail info@lipss.jp

2020年度 定例会開催のご案内

第85回言語発達障害研究会定例会(オンライン開催)のご案内
※終了しました
▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会
▼日 時: 2021年1月23日(土) 午後2時00分〜午後4時00分
▼開催方法: オンライン(Zoom)
▼定 員: 80名(先着順)
▼参加方法: 事前申込み制
※言語発達障害研究会会員は先行申込みを受付けます。
▼お申込み: こちらからお申込みください。
会 員 12月15日(火)〜
非会員 12月22日(火)〜

※定員になり次第、受付を終了します。定員に満たない場合は、受付を延長します。
※会員登録の有無や、会費の支払い状況を確認したい方は、ホームページ下部 「事務的な事柄の相談」よりお問い合わせください。
▼締め切り: 1月12日(火) 締め切りを1月17日(日)まで延長します。
申込みは締め切りました。
お申込みいただいた皆様に1月19日(火)〜20日(水)に、当日のご案内メールを差し上げます。
届かない方は、22日(金)17:00までにメールinfo@lipss.jp Tel0438-30-2331までご連絡ください。
定例会当日の対応はしておりません。ご了承ください。

▼費 用: 無料(会員・非会員・学生)
▼内 容: 導入説明 「学習障害への多職種アプローチ 〜当センターにおける試み〜」
講  師 梶縄広輝氏 (横浜市総合リハビリテーションセンター言語聴覚士)
内  容 当センターでは、学習障害への評価から支援を多職種アプローチ(医師、心理士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカーなど)によって、検討を重ねてきました。言語聴覚士の私から、学習障害の概要、当センターにおける多職種アプローチから学校連携についての試みを、ご紹介させていただきます。

講  義 「漢字書字の習得が困難な学習障害児への支援 〜認知処理様式や体性感覚の入力方法などに配慮した学習方法〜」
講  師 大西正二氏 (横浜市総合リハビリテーションセンター作業療法士)
内  容 私は、作業療法士として横浜市総合リハビリテーションセンターに勤務しながら、筑波大学博士後期課程に在籍し、漢字書字の習得が苦手な学習障害のお子さんの支援方法について研究をしています。博士前期課程の研究では、学習障害のお子さんへの漢字書字学習の介入研究を行い、有効な支援方法がわかってきました。この研究結果を基に改良を加え、学習障害のお子さんの苦手な機能を補い、得意な機能を活かして学べるように漢字学習アプリ「Oska Writing」を開発しました。発表では、漢字書字の習得が苦手となる要因から支援方法についてまでを詳しく報告し、開発した漢字学習アプリについても紹介させていただきます。
▼お問い合わせ先:
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel. & Fax. 0438-30-2331
ホームページ http://lipss.jp/
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第84回言語発達障害研究会定例会(オンライン開催)のご案内 
※終了しました。

発表の概要と参加者の声を掲載しました(PDFファイル 約2MB) NEW


NPO法人言語発達障害研究会 定例会を下記の通り開催します。
今回は、初めてのオンラインでの開催となります。

▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会
▼日 時: 2020年10月31日(土) 午後2時00分〜午後4時00分
▼テーマ: はじめての質問−応答関係検査
▼講 師: 東江浩美(国立障害者リハビリテーションセンター)
知念洋美(千葉県千葉リハビリテーションセンター)
▼内 容: 質問−応答関係検査を使ったことがない方、これから使ってみたい方、使っていて聞いてみたいことがある方などに向けて、検査実施のコツについてお話しします。実際の発話例を取り上げながら、結果の解釈について考えます。最後には、検査結果から支援プログラムの立て方について触れたうえで、質疑応答の時間をとる予定です。多くの方のご参加をお待ちしています。
▼開催方法: オンライン(Zoom)
▼定 員: 70名(先着順)
▼参加方法: 事前申込み制
※言語発達障害研究会会員は先行申込みを受付けます。
▼お申込み: ※申し込みは締め切りました。
お申込みいただいた皆様に10月29日 10:14頃、当日のご案内メールを差し上げました。
届いていない方は、メール info@lipss.jp までご連絡ください。
30日17時以降ご連絡を頂いた場合は、当日13時以降の返信となります。


会 員 2020年9月24日(木)〜
非会員 2020年10月1日(木)〜

▼締め切り: 10月22日(木)
定員になり次第、受付を終了します。定員に満たない場合は、受付を延長します。

▼費 用: 無料(会員・非会員・学生)
▼お問い合わせ先:
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel. & Fax. 0438-30-2331
ホームページ http://lipss.jp/
E-mail info@lipss.jp



第84回言語発達障害研究会定例会のご案内 ※延期させて頂きます

新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み 延期をすることといたしました。
延期となる日程につきましては未定です。新しい日程が決まり次第 改めてご案内申し上げます。

▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会
▼日 時: 2020年5月16日(土) 13時30分〜16時30分
▼会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 403室
東京都渋谷区代々木神園町 3-1
詳細地図→ http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

▼会場費: 会 員 1,000円
非会員 2,000円 ※当日オンライン入会された方も1,000円となります。
学 生 1,000円
▼お申込み: 当日受付のみ (事前登録・申し込みは不要)
▼内 容: 講演「<S-S法>の形成について」
▼発表者: 小寺 富子 (言語発達障害研究会)
〈略歴〉 1964年 東京大学医学部衛生看護学科(現健康科学・看護学科)卒業
1964年 旧国立聴力言語障害センター勤務
1979年 旧国立身体障害者リハビリテーションセンターに移行
2001年 旧国立身体障害者リハビリテーションセンター
    (現国立障害者リハビリテーションセンター) 定年退職
2002年 帝京平成大学勤務(教授)
2011年 帝京平成大学退職
〈主な著作〉
国リハ式<S-S法>言語発達遅滞検査マニュアル 改訂第4版 エスコアール 1998.7
言語発達遅滞の言語治療 診断と治療社 1998.11 , 改訂第2版2014.8
言語聴覚療法臨床マニュアル 協同医書出版社 2004.5
言語聴覚士のための言語発達遅滞訓練ガイダンス 医学書院 2004.6

(その他、著作・論文多数)

▼講演概要:  本テーマについては、既に1995年に一度取り上げ、<S-S法>の形成過程や、<S-S法>の主要な項目(概念)にふれている(言語発達遅滞研究 第2号 11-26,1995)。
最初の、記号-指示内容関係の段階(7段階)と症状分類が1976年に提案され、関係者が言語発達遅滞のよりよい臨床を求めて検討を開始してから、約45年経過した。<S-S法>の形成の歴史とは“STとは何者か?” STのidentityを知る試みであった。
 今回は、検査法の作成(<試案1>の手書きの実施手引き他)、言語理解の段階上昇(事物名称、2語連鎖OV、語順)のための初めての試み、2語連鎖NP(付随行動、昔と今のプログラム、習得順他)、様式(検査から訓練手続きへ、変換他)、記号形式と指示内容に関するトピック、他について、臨床データ・資料も用いて紹介する。これからのST・研究者の方々に、<S-S>法に関わったグループの一人として、熱気をお伝えしたい。
▼お問い合わせ先:
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
Tel. & Fax. 0438-30-2331
ホームページ http://lipss.jp/
E-mail info@lipss.jp



第83回言語発達障害研究会定例会
※終了しました
※発表の概要と参加者の声を掲載しました(PDFファイル 約1.8MB)



▼主 催: NPO法人言語発達障害研究会
▼日 時: 2020年1月25日(土) 13時30分〜16時30分
▼会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 403室
東京都渋谷区代々木神園町 3-1
詳細地図→ http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
▼内 容: 報告1「就学前高機能自閉症児のコミュニケーション支援」

八木佑実子 (千葉市療育センター 言語聴覚士)

 千葉市療育センターは、障害児の療育のほか、知的障害者の就労支援、 発達障害者の相談支援、身体障害者の社会参加をサポートする機能を持った地域の複合施設です。私は言語聴覚士として2年半、外来療育相談 に関わってきました。
 今回、高機能自閉症の幼児に対して、個別の言語・コミュニケーションの評価と支援を実施した、約2年間の経過を報告します。介入当初は、 状況理解や他者との会話に苦手さがみられました。しかし、視覚的手が かりを用いて指導を行っていく中で、コミュニケーション行動の拡大がみられました。支援内容について振り返り、多くの先輩方からフィードバックをいただくことで、本事例や類似の事例の臨床活動に還元したいと考えます。

報告2「訪問リハビリテーションを実施した言語発達障害児の訓練経過」

矢作満 (在宅リハビリテーションセンター草加 訪問看護部 言語聴覚士・公認心理師)

 言語発達障害児の支援は病院や発達支援センター、児童発達支援事業 所などを中心に行われています。訪問リハビリテーション(訪リハ)は 主な対象が成人ではありますが、ごく少数、言語発達障害児の支援を行っている施設もあります。訪リハは実際の生活場面で訓練が行えること、家族に送迎の負担がかからないことなどの利点があり、今後多くの訪リハ事業所で実施してもらいたいと考えております。
 訪リハで言語発達障害児の支援を行う制度の概要を報告しつつ、2歳10ヶ月の言語発達障害児に約5年間、訪リハで支援した経過を報告します。



定例会 発表演題募集について

 言語発達障害研究会では,定例会(年3回土曜日の午後に都内で開催)の発表演題を募集しています。

 定例会では,検査・訓練講習会のアフターケアの要素を持つ 「中期評価(症例相談)」や,気軽に発表できる「Tips<臨床上のアイディア,工夫>」のコーナーを設けています。

発表内容

 1. 評価・訓練プログラムの提案・検討(定例会)

言語訓練や療育に関連する新しい評価・訓練プログラムや,既存のプログラムを改善したり掘り下げ・拡大したものを提案し,参加者の活発なディスカッションにより検討します。

 2. 症例報告(定例会)

症例に即して評価・訓練プログラムの提案・検討を行います。

 3. 中期評価<症例相談>(定例会)

あるケースを1年訓練したがこれからの訓練方針はこれでいいのだろうか,どうしてもうまくいかないので教えてほしい,そんな臨床上の疑問を検討したいと思います。

 4. Tips<臨床上のアイディア,工夫>(定例会)

こんな教材を工夫しました,こんなスモールステップをやってみたら有効だった,というような日常の臨床の中で生まれたアイディアを紹介して下さい。

  • 会員以外の方の発表も歓迎いたします。

  • 発表時間は20分〜1時間程度でご相談下さい。

  • 下記の必要事項を記入の上,メール,FAX,郵便でお申し込み下さい。

発表場所:(定例会)
題名(仮):
発表の概要(簡略で結構です):
希望発表時間(質疑応答 時間を除く):(20,30,45,60)分
発表者名:
所属:
連絡先:〒,住所,電話番号,E-mail

皆様からの多数の応募をお待ちしています。
発表に関する問い合わせや申込みは事務局までご連絡下さい。

NPO法人言語発達障害研究会事務所
〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
TEL/FAX:0438-30-2331
info@lipss.jp



 



      


NPO法人言語発達障害研究会   事務所 〒292-0825 千葉県木更津市畑沢2-36-3
                    TEL & FAX 0438-30-2331



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